巨人増田大輝内野手(32)が苦悶(くもん)の表情を見せた。

3点リードで迎えた3回2死一塁での第2打席、阪神高橋の2球目の変化球を空振りすると、泳いだ形で1回転。その際に左肘を痛めた様子でいったんベンチに下がって治療を受けた。幸い、数分後に姿をみせてプレー続行となり空振り三振。4回表の守備が始まる前に交代が告げられ、この日1軍昇格したルーキーの浦田俊輔内野手(23)が出場した。

巨人は正二塁手の吉川尚輝内野手(30)が2試合連続でスタメンを外れ、増田大が「8番二塁」で今季初めて2試合連続のスタメン出場をしていた。この日、門脇誠内野手(24)も右臀部(でんぶ)痛のため、1軍出場登録を抹消されており、苦しい台所事情となっている。

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