阪神原口文仁内野手(33)が、気迫の今季初安打で試合を振り出しに戻した。

3点ビハインドで迎えた5回。3者連続四球で1死満塁とすると、坂本誠志郎捕手(31)の左前適時打で2点差。続く熊谷敬宥内野手(29)が押し出し四球を選び1点差として、なおも1死満塁で原口が打席に入った。

カウント1-1から外角への141キロシュートを捉えた。投手強襲の打球となり、一塁ベースにはヘッドスライディング。闘志むきだしのプレーで、同点の内野安打とした。

今季13打席目での初安打となった。

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