広島小園海斗内野手(25)が、マルチ安打をマークし、リーグトップの打率を3割6厘に上げ、2位の巨人泉口友汰内野手(26)との差を広げた。
5回に中日高橋宏から右前打、7回に藤嶋から右前適時打を放った。9日の巨人戦から5試合連続安打で、3試合連続のマルチ安打を飾った。
打率リーグ2位の巨人泉口が、阪神戦で4打数無安打に終わり、打率を2割9分5厘に下げた。
小園は前回カードの巨人戦で1戦目、3戦目に3安打猛打賞をマーク。同3連戦で13打数7安打と勢いに乗ると、中日との2連戦では2試合連続で4打数2安打で打率を上げた。
2位の泉口は、最近5試合で20打数3安打と打率を下げ、その差が開いた。



