3位オリックスは首位ソフトバンク戦で8連敗を喫した。2位日本ハムが勝利したため、2年連続のV逸が決定した。
0-0の3回、先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(27)が2死一、二塁からソフトバンク柳町に中前へ先制打を献上。続く中村にも右中間へ2点適時二塁打を浴びた。5回にも犠飛で1点を失い、4回2/3を6奪三振8安打4失点で降板した。
打線は5回まで毎回安打で出塁するも得点ならず。3点を追う3回には紅林弘太郎内野手(23)の中越え二塁打で2死三塁の好機をつくったが、後続が打ち取られた。これでソフトバンク戦は今季3勝15敗2分け。この日も攻略の糸口をつかめなかった。



