日本ハム山県秀内野手(23)が19日、ソフトバンクとのCSファイナルステージ第5戦(みずほペイペイドーム)で負傷交代した。1回1死一塁で二盗したソフトバンク周東佑京内野手(29)の左足のスパイクがベースカバーに入った山県の左足に直撃。その場で倒れ込んだ山県は担架で運ばれて途中交代。試合中に福岡市内の病院へ向かって検査を受け、左大腿(だいたい)部挫創と診断されて縫合処置を受けた。

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