中日の松山晋也投手(25)と阪神の佐藤輝明内野手(26)が来季の対戦を心待ちにした。
松山は、セ・リーグ最多タイの46セーブを挙げ、最多セーブ投手賞を初受賞。「もう本当すごいバッターしかいない。ここにいる佐藤輝明選手が、僕の中ですごい選手だったので、来季も抑えられるように頑張ります」と、印象に残っているバッターに佐藤輝の名前を挙げた。
来季2アウト満塁で佐藤輝を迎えたら、どのボールで勝負にいくかとの問いかけに「ここで言うのはちょっと違うので、そこは楽しんでいただけたらうれしいです」と笑った。
セーブ王の松山の回答に、最多本塁打者賞・最多打点者賞の2冠に輝いた佐藤輝も呼応。「ちょっと帰って、考えます」とコメントした。



