巨人坂本勇人内野手(37)が4日、BSフジで放送された「JEMTCスペシャル 実況解説野球旅~プロ野球88年世代旅!第3弾~」(午後7時)に出演。苦しんだ昨シーズンを振り返った。
坂本は昨季62試合に出場。打率2割8厘、3本塁打、22打点の成績だった。シーズン終盤は代打で存在感を示したが「(スタメンで)試合に出るの当たり前でやっていて、試合に出えへんやん。めっちゃさびれていってる感じする。試合に出てないから、それめっちゃ体感するな」。代打出場の難しさや、やりがいも感じつつ「スタメンでずっと出とかないとあかんなと思う」と率直な思いを明かした。
試合途中から守備に就く難しさについても語った。「たまに代打でいって、やっぱいい場面で出してくれてたから。そのまま試合に入るイコール大接戦になるみたいな、1-0、2-0とか。1週間ぶりの守備とかになる」と話した。
「実況解説野球旅」第3弾では、坂本のほか楽天前田健太投手(37)、広島秋山翔吾外野手(37)、中日大野雄大投手(37)、元DeNA、巨人の梶谷隆幸氏(37)、元ヤクルトの上田剛史氏(37)の88年世代の豪華6人組が1泊2日の旅に出かけた様子が放送された。



