楽天が西武に逆転負けし、今季4度目の3連敗を喫した。借金は今季ワーストタイの4。先発の古謝樹投手(24)は今季6試合目の登板でも初勝利を逃した。
古謝は3回まで無安打投球。4回に許した初安打を起点に2死一、三塁のピンチを招いたが、平沢を遊ゴロに抑える。5回2死一、三塁では西川を空振り三振に封じた。
しかし、2点リードの6回に暗転した。1発を含む4連打で4失点。平沢に逆転3ランを食らった。
打線は4回2死二塁から4番浅村栄斗内野手(35)が先制の右前適時打をマーク。1点リードの6回には先頭の佐藤直樹外野手(27)が左翼へ2号ソロを放って追加点を挙げた。コンディション不良で一時出場選手登録を抹消されていた佐藤にとっては、3月29日オリックス戦以来の1発となった。
四球と安打でなおも6回無死一、二塁の好機をつくったが、後続が倒れて追加点を奪えなかったことが結果的に響いた。



