<日本ハム2-5西武>◇22日◇札幌ドーム
優勝目前の日本ハムが、痛恨の3連敗を喫した。先発ブライアン・スウィーニー投手(35)が7回3失点とまずまずの粘投を見せたが、打線が稲葉篤紀外野手(37)とターメル・スレッジ外野手(32)のソロ2本だけの2得点と沈黙した。2試合連続で相手投手に完投勝利を献上。梨田昌孝監督(56)は「2戦、完投を許したのは残念。負けるにしても相手に戦力を使わせないといけない」と嘆いた。スウィーニーは「昨日の夜、試合をイメージしたのとはまったく違った」と、出だしで劣勢になった1回の先制の2失点を反省していた。
[2009年9月22日19時16分]ソーシャルブックマーク




