侍ジャパン岡本和真内野手(29)が、準々決勝敗退に悔しさをにじませた。

この日は「5番三塁」でスタメン出場し、2安打を放ったが、チームは逆転負けを喫した。「悔しいという気持ちに尽きるかなと思います」と唇をかんだ。

ブルージェイズでのメジャー1年目のシーズンを前に、WBC出場を決断し、全5試合で「5番三塁」で出場した。

2年後の28年には、ロサンゼルス五輪が控える。「また選んでもらえるように頑張りたいと思います」と意欲を示した。

【動画はこちらから】侍ジャパン、米で決勝Tベネズエラ戦/WBC準々決勝動画まとめ