セミファイナル(第9試合)のバンタム級キックボクシングで、“ジャパン・トップチーム(JTT)のライジングスター”竹見浩史郎と“沖縄のバケモノ”龍志が対戦。試合前から「JTTのコネ全開で」と竹見の好待遇ぶりに不満を示していた龍志が、意表を突く二段蹴りをさく裂させた。左のキックが竹見の顔面をとらえると、竹見はダウン。結局、判定3-0で龍志が勝利した。
試合後、龍志は涙ぐみながら「最近アンチ、ヘイト多いけどよ。竹見が勝つと思ってたヤツら、お前ら家でお尻の穴に自分の指ぶっこんで反省してろ! ブタ野郎」と絶叫。
そしてフライ級王者野田蒼に言及し「あとはもう野田蒼しか見えてないんで。次、18でも19でもタイトルかけてやろうぜ。お前トーナメントやってないからな。ワンマッチで1回勝っただけだろ。次、俺がいるよ、俺が待ってるよ。首きれいに洗って待っとけ」と宣戦布告した。

