総合格闘家の朝倉未来(33)がCEOを務める格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン=BD)の19大会(BD19)で、朝倉と、出場予定だった“アウトローのカリスマ”瓜田純士(46)が、激怒した。
13日、関東最大級ギャング集団の元最高幹部という内藤裕(48)と瓜田の試合が中止になった。公式のYouTubeチャンネルなどで発表され、騒然となった。
大会を巡って、内藤がオーディション内容や対戦カードの“解禁破り”に関与し、BD側から内藤らに対して3000万円の損害賠償金が請求されていた。
さらには朝倉から、内藤の今大会限りでの出禁も言い渡されたが、不義理が重なり、試合自体が中止に追い込まれた。
瓜田は同日、Xを更新。過去最高に仕上がったと自信を見せていた、全面タトゥーで埋め尽くされた上半身裸の自撮り写真を公開。「パワーが見違えるほど付いてたのでここから3、4キロ落として完封負なきまでにぶっ飛ばす気でいた。大舞台には立たせないで そこら辺のジムで凹ましてやるか」(原文まま)と怒りを発していた。
一方で翌14日には「エンジェルちゃんで心穏やかに」と、愛鳥と戯れる姿でギャップ萌えも誘っている。

