大相撲の元横綱朝青龍ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(44)が4日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。母国モンゴルのバスケットボール国内リーグにオーナーとなって参入する意向を示した。

「モンゴル国内バスケットボールリーグで、日本人選手募集です」と日本語で告知した。

さらに今後の展開として「来年からバスケチームのオーナーになるかなと考えております。真面目に考えております。よろしくお願いします」とつづった。

さらに別の投稿では「少年時代、よくバスケやっていました」と自身がバスケットボールでゴールを決める動画を公開した。

モンゴルは国際バスケットボール連盟(FIBA)の世界ランキングは108位(日本は21位)だが、大相撲の元横綱白鵬(現宮城野親方)や元横綱鶴竜(現音羽山親方)も幼少期から来日前までプレー経験があるほど、国民的な人気は非常に高い。3×3ではアジア杯優勝経験もある。国内リーグは現在17チームが所属している。

フォロワーやファンからも「成功を祈念します」「凄いチームが生まれそうですね」「強いチームになりそうな予感」「チーム名は勿論『明徳義塾』」「チーム名はブルードラゴンですねよ」「サッカーもバスケも上手いなんてさすがです」「運動神経ハンパねぇ」などのコメントが寄せられた。