大相撲の元横綱朝青龍ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(44)が3日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。現役時代に在籍した高砂部屋の部屋開き(2日)に出席した様子を投稿した。

節分の日に「赤」と「青」が熱いキスを交わした。ダグワドルジ氏は「おめでとう祝ありがとう 高砂親方」とつづり、スーツにサングラス、ニット帽姿で、弟弟子でもある高砂親方(元関脇朝赤龍、43)をギュッと抱き寄せ、ほおに口づけした写真も公開した。2人はモンゴルから同じ便で来日し、高知・明徳義塾高でも1学年違いの先輩、後輩の仲だ。

横綱7人、大関15人を輩出した大相撲屈指の名門、高砂部屋。その横綱の1人が幕内優勝25度を誇る朝青龍(ダグワドルジ氏)だ。10年初場所中の暴力トラブルで引退して以降は、同部屋との交流は少なかったが、弟弟子の新たな移転先での門出祝福と、今回の部屋開きではおいの新横綱豊昇龍の土俵入りも行うこともあり駆けつけた。1月31日に東京・明治神宮で行われた豊昇龍の奉納土俵入りにも親族席でスマホで撮影しながら見守った。

2日には大関から三段目まで陥落しても小結まではいあがり、現在は左膝の大けがで5場所連続休場中の幕下朝乃山(30=高砂)にも、助言する場面もあった。

ファンやフォロワーからも「青と赤の絆」「ツーショットアツい」「ドルジと赤ドルジの再会」「祝福と親愛のキス」「友情がこの1枚に凝縮されてるね」「凄い写真」「やんちゃで達者な横綱と温和そうな今の高砂親方」「同時代を闘ってきた、青と赤!素晴らしい、光景です!」「腕の太さがエグい」などのコメントが寄せられた。