大関大の里(24=二所ノ関)が、2場所連続4度目の優勝を果たした。大関琴桜に勝ち、自己新を更新する初日から13連勝。後続に3差をつけ、13日目に優勝が決まった。

これで、横綱審議委員会の横綱推薦の内規「大関として2連続優勝」を満たし、75代横綱への昇進は確実。師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)の引退後、約6年不在だった日本出身横綱が誕生する。

大の里の取り組み直後のインタビューは以下の通り。

-優勝、おめでとうございます。

ありがとうございます。

ー2場所連続優勝。

率直にうれしいです。

-勝てば優勝でどんな思いで

1日1番しっかり集中することだけ考えていたので。。特別なことを考えずに。いつもどおりに、向かいました。

-綱取りの重圧は

まだ場所が終わってないので、しっかりとあと残り2日間、明日のことだけを考えて頑張ります。

-うれしい気持ちといったが、気持ちは違うものか

やっぱり13日目に決まったということで、こんなに早く決まるということは、自分自身、うれしい気持ちがある。1回、9月場所で14日目に決まった反省(千秋楽に黒星)もあるので、あと2日がんばります。

-綱取りに大きく前進

また場所終わってないので、残り2日間集中して頑張ります。

【大相撲秋場所全取組結果】はこちら>>