大相撲の放駒部屋が27日までにインスタグラムを更新し、西前頭4枚目の一山本(31)が左手小指を脱臼したことを明らかにした。
一山本は25日の夏場所千秋楽で若元春(荒汐)に敗れ、5勝10敗で終えていた。
放駒部屋は「一山本が最後の相撲で左手の小指を脱臼しました。皮膚が裂け腱が見えてしまっている状態だったようです。皆様がご心配されていました、骨折ではないのでご安心ください」とし「脱臼も上手くはまり傷口も縫い合わせましたので余程治りが悪くない限り来場所の出場も大丈夫です! ご心配をおかけしました!」と見通しを示した。

