15年前のこの日、東日本大震災が発生した午後2時46分に、春場所の各部署ごとに黙とうが行われた。

先発事務所では、数分前から伊勢ノ海大阪場所担当部長(元前頭北勝鬨)ら、親方衆、日本相撲協会職員が全員起立し、当該の時間になった瞬間からは、目を閉じて黙とうした。黙とうは約1分15秒続き、それぞれが被災者らに思いをはせていた。