東十両13枚目の島津海(29=放駒)が、「右膝内側半月板損傷で約3週間程度の通院加療を要する見込み」との診断書を提出し、春場所11日目から休場した。今場所は初日から2連勝したが、3日目から8連敗を喫して負け越しが決定。来場所の幕下降格が濃厚になった。11日目の対戦相手、東白龍は不戦勝となる。
島津海は先代師匠の元大関若嶋津の日高六男さんの訃報を受け「(白星を)届けられるように頑張ります」と話していた。
島津海の師匠、放駒親方(元関脇玉乃島)によると3日目の一意戦で負傷。「力が入らない。ギリギリまで言わないので…。再出場はしません」と話した。

