三段目優勝の行方は、千秋楽の優勝決定戦にもつれた。3枚目の生田目(24=二子山)と21枚目の豊雅将(23=時津風)がともに7戦全勝とし、決定戦で優勝を争うことになった。

元十両の生田目は、モンゴル出身の有望株、龍葉山を突き落とし。豊雅将は元幕下の行徳を寄り切った。

全取組結果