HKT48が26日、劇場デビュー7周年を迎え、福岡・西鉄ホールで特別公演をスタートさせた。

例年、記念日の公演を盛大に行うHKT48は今年も、5公演を組む熱の入れようだった。トップバッターは、ドラフト生や3、4期を中心とした20人が、午前10時から「Part1」公演に出演。「ディスコ」をテーマに、DA PUMPの「U.S.A.」やTikTokで再ブームになった「め組のひと」などを披露した。

公演の最後には、来年1月8、9日に福岡・博多座で、平均年齢18歳のフレッシュメンバー25人による「F24」がコンサートを開催すると発表した。指原莉乃(26)宮脇咲良(20)ら、主力の先輩メンバー抜きでのコンサートは、17年9月以来の開催。松岡はな(18)は「この(7周年)公演でもいっぱい悩んだから、そう思うと、本当にできてうれしいし、もっと頑張ろうって思います」と、泣きながら意気込みを語った。

続いて12時半からの「Part2」公演には、田島芽瑠(18)坂口理子(24)ら2期生10人が登場。足のけがのため活動を制限していた朝長美桜(20)は、1月30日以来、約10カ月ぶりに公演に復帰し、大きな歓声で迎えられた。15時からの「Part3」公演には、指原と松岡菜摘(22)ら1期生が出演。指原はソロで、中森明菜の「DESIRE」を歌い、盛り上げた。