レディー・ガガ(31)が米国時間の24日、インスタグラムなどでネットフリックス製作によるドキュメンタリー映画「Five Foot Two」の一部映像クリップを公開し、話題となっている。同映画は今年のトロント国際映画祭でプレミアを迎えた後、9月22日にストリーミングで配信される。
ガガはいくつかのビデオを紹介しているが、その中にはガガが泣きながら、「でも、私は1人よ。毎晩ね。皆がいなくなっちゃって、私は1人ぼっち。一日中、皆に触られ、話しかけられてたのに、最後は完全な静けさがやってくるのよ」と親友に打ち明けているシーンもある。
また別のビデオでは、今年のスーパーボウルでパフォーマンスを行ったガガが、リハーサルのため巨大なスタジアムの屋根につり上げられていく様子や、クリニックを訪れ、慢性的な顔の痛みの治療を受けるため、ガウンを着てベッドに座っている様子などが映っている。
最後のビデオでは、ガガがヒット曲「Express Yourself」を引用したとの疑惑や確執がうわさされるマドンナについて、ガガが友人に、「彼女のことはいつも称賛している。彼女が私のことをどう思っていたとしてもね。唯一、私が彼女のことで悩んでいるのは…」と話しているが、場面は途中でカットされている。
ガガは同日、「豪傑で知られる私だけど、でも本当はただの…#GagaFiveFootTwo」とツイート。クリス・モウカーベル監督も米情報サイトE!に、「オープンなマインドを持つ1人のアーティストを創造する、希少な機会を持った」と語っており、スーパースターの素顔が垣間見れる作品となっているようだ。(ニューヨーク=鹿目直子)



