嵐が2020年いっぱいで活動を休止することを電撃発表し、音楽界にも衝撃が走った。

嵐に楽曲「アオゾラペダル」を提供しているシンガー・ソングライターのスガシカオは27日、ツイッターで、嵐の活動休止発表に「え?? ウソでしょ?」と驚いた。

ロックバンド、flumpoolのボーカル山村隆太はツイッターで「ときに人は心に孤独をもってしまう。だけどそんな一人一人同士が繋がり合うから どんな寂しさも不安も乗り超えていけるんだと思う。嵐さんの活動休止のニュース 人ごとじゃないから… ファンの人の悲しみもわかる 嵐さんの決断もわかる。みんなにとって少しでもよい方向に向かってほしいな」との思いをつづった。

ロックバンド、凛として時雨のドラマー、ピエール中野はこれまでに何度か行ったという嵐のコンサートの思い出を振り返るとともに、「解散ではなく活動休止という選択も嵐らしいなと思うし、好きで良かったと言えるグループだよね。それでも納得出来ない人も中にはいるだろうけど。それでも、出来る限りの応援をしていくしかないし、人生の喜びや大切な事を沢山歌ってくれたし、ひとまず『感謝カンゲキ雨嵐』でも聴いてみよう」とツイートした。