鈴木亮平主演のTBS系連続ドラマ、日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室」(日曜午後9時)第7話が15日、放送され、平均世帯視聴率が15・0%(関東地区、速報値)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。
第1話は14・1%、第2話は14・3%、第3話は14・4%、第4話は10・1%、第5話は10・8%、第6話は8・4%だった。
最新医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で重大事故や災害現場といった緊急事態に駆けつけて救命処置を施す救急救命チーム「TOKYO MER」の物語。鈴木は、同局看板枠への初主演で「TOKYO MER」のリーダーで驚異的な技術を持つスーパー救命救急医・喜多見幸太役を演じる。都知事役を石田ゆり子が演じるほか、中条あやみ、賀来賢人、菜々緒、仲里依紗らが出演する。
第7話で、TOKYO MERは、外国人労働者が原因不明の症状を訴え、出動した。集団食中毒事件と思われたが、なぜか現場は多くの警察官によって占拠されていた。事態の真相が見えないまま傷病者を搬送しようとする喜多見幸太(鈴木亮平)だったが、そこに公安刑事・月島しずか(稲森いずみ)が現れ、患者の身柄を拘束してしまった。この事件の背景には、政府を揺るがす大きな事件と驚くべき喜多見の秘密が隠されていた。



