上沼恵美子(71)が、15日午後10時放送のニッポン放送「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」にゲスト出演することが決まり12日、同局が発表した。
1971年に姉妹漫才コンビ「海原千里・万里」の海原千里としてデビューし、代表曲「大阪ラプソディー」をはじめ歌手としても活動した。
2人は同世代ということもあり、お互いを「エミリー」「ユーミン」と呼び合うことに。2人だけでじっくり話をするのは今回が初めてということで、上沼は「こんなん夢やな、夢です! ユーミンさん、ありがとうございます。ユーミンさんとお会いできただけで、私は今、顔がちょっと震えてる」と大興奮。
ゲスト出演の話を聞いたときは「飛び上がるほどうれしかった」と明かす。上沼がユーミンのことを「存在感あって才能あって中身が濃い」と評すると、ユーミンも「そう言っていただいて、本当にうれしい」と感激した。
上沼が、師匠である海原お浜・小浜に弟子入りした際のエピソード、女性漫才師としての苦悩を語るほか、ユーミンが思わず「こんな話するの久しぶりでうれしい」と口にするほどの恋愛のトークで盛り上がる。
さらに、自身の楽曲「大阪ラプソディー」が好きではないという上沼が、ユーミンの「エミリー、歌心すごい!」という言葉に歓喜する場面も見どころだ。



