お笑いトリオ、ロバート秋山竜次が、TBS系で放送される「キングオブコント2021」の審査員を務めることが、2日、分かった。同局系お笑い特番「お笑いの日2021」で発表された。
サングラスを着けて登場した秋山は、「審査員なんで、モードが違いますんで」とあいさつ。普段、同大会を近所の個室ビデオで見ていたと明かし、「やるからにはガリガリにゴリゴリに審査させていただきます」と緊張ぎみに話した。
審査のポイントについて問われると「世界観、言うこと、キャラクター…はじめてなんで、わかるわけないよそんなの。いつもネタやる側なんだから」と一度外したサングラスをかけ直して笑いを誘った。審査員自体が初めてだといい「めちゃくちゃ緊張します。がんばります」と意気込んだ。ロバートは11年にキングオブコント王者に輝いている。
審査員は、ダウンタウン松本人志のほか、かまいたち山内健司、バイきんぐ小峠英二が務めることが発表された。
「お笑いの日-」は、ダウンタウンが総合MCを務め、「笑いのチカラでニッポンを元気に!!」をテーマに8時間にわたって笑いを届けるお笑い特番。
「キングオブコント2021」では、ダウンタウン松本以外の審査員が変更になり、番組内で順次発表していく。
午後2時から放送の「お笑いミクスチャーフェス」では、東京・豊洲にある360度シアター「IHIステージアラウンド東京」を舞台に、芸人と多彩なアーティストがコラボレーションして特別なパフォーマンスを披露。
午後3時30分ごろからは、有田がMCを務める「賞金奪い合いネタバトル ソウドリ~SOUDORI~」(月曜深夜0時58分)が、「お笑いの日SPバトル」として放送された。同局における有田とダウンタウンの共演は、「史上空前!! 笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2005」以来16年ぶり。
午後4時30分ごろから、笑福亭鶴瓶と今田耕司がMCを務める「ザ・ベストワン」が放送。
トリを飾るのが「キングオブコント2021」。午後7時ごろから生放送で、エントリー総数3015組の頂点が決定する。



