女優木村文乃(34)が28日、インスタグラムを更新。沖縄の海でダイビング中に「ゾエア」に刺される被害に遭ったことを明かした。
木村は趣味のダイビング用のインスタグラムで「やられてしまいました ゾエア被害、、!!!」と報告。ゾエアとは「チンクイ」とも呼ばれるエビやカニなどの幼生で、人の体に触れると皮膚炎を引き起こす。
「日焼けやケガ防止のため海に出るときはいつも完全防備なのだけど 安全停止中に浮遊系ハンティングしていて なにやらピリピリ違和感は感じつつ 翌日になって首にポツポツと、、うー、かゆい、、」と症状を説明。頭部や首への接触はダイビングフードを着用することで予防できるが、「でもフードはかぶりたくない乙女心です」とし、「夏の海は楽しいけどクラゲやらゾエアやらにも十分にお気を付けて、、」とファンにも呼びかけた。
海をバックに笑顔で空を指している写真を添付。「写真は通りがかった飛行機見つけて喜んでいるまだ無邪気で居られた頃です。笑」とつづった。



