清野菜名(28)が28日、都内で、松坂桃李とのダブル主演映画「耳をすませば」(平川雄一朗監督)の女子会イベントに内田理央(31)らと登壇し、告白の際の思いの伝え方を明かした。

89年に少女漫画雑誌「りぼん」で連載された作品に、10年後の物語を加えたオリジナル。登壇者全員が女性という女子会イベントに、清野は「女子ならではの会話を楽しんでいけたらと思います」。内田は「女子会は久々なので、今日はどんな話が飛び交うかドキドキしています」と笑顔であいさつした。

イベントでは、数々の質問に2択で回答。好きな人に気持ちを伝えるのは、直接かメールかという質問に、清野は「直接」を選択した。自分から好きな人にアプローチするほど、思いがあふれてしまうといい「直接言われたいし、自分も顔を見て言いたい。私は文章を作るのが下手くそなので、表情、雰囲気も含め直接伝えたいなって思います」と話した。

登壇者の中で、唯一メールを選択した内田は「相手から告白されるとなると、めっちゃ直接が良いけど、自分から言うときは勇気が出なさすぎて…」と臆病な一面も。だが「現実的に考えると一言くらいで、『うぇい!好き!』みたいな(笑い)。ちょっとノリっぽく、最悪ダメだとしても、冗談ですまされるくらいのずるい感じで」とずる賢い案を示し、笑いを誘った。

ほかに安原琉那(15)、住友沙来(15)、西麻美プロデューサーも登壇。