「生放送!紅白歌合戦お正月スペシャル」が2日、生放送された。

紅白でスペシャルナビゲータを務めた櫻井翔と、審査員を務めた松本潤がそれぞれスタジオとVTRで嵐の紅白名場面を振り返り、櫻井×松潤のリレートークにSNSが沸いた。

嵐は、09年から20年まで12年連続で出場。それぞれのステージについて、大河ドラマ「どうする家康」(8日スタート)に主演する松本潤がVTRで振り返っており、櫻井が「あの殿が語ってくれました」とVTR紹介した。

松潤は、09年の初出場について「早着替えに挑戦したが、なかなかうまくいかなくて、始まっている最中もずっと練習していた。本番だけうまくいった」とエピソードを披露した。

16年、「One Love」で大トリを務めたステージにも触れた。曲の最中に相葉雅紀が泣いているシーンを見ながら、「間奏に入ったタイミングでパッと見たら、相葉がもう泣いている。ちょ、ちょ、早くない? って。それですごくリラックスした印象があります」。このシーンにはスタジオの櫻井も思わず大笑いし、「好きなシーンです」と笑顔で話した。

12年の軌跡を振り返った松潤は、櫻井に向け、カメラ目線で「スペシャルナビゲーターお疲れさまでした。パフォーマンスについて櫻井くんの意見もぜひ聞きたいなと思う」とリクエストし、「あとは、今年もよろしくも何もない」とフランクに笑った。

これに笑って応じた櫻井は「10数年紅白に出させていただいて、ああいう場を作っていただいて、貴重でした。ありがとうございました」と語った。