マツコ・デラックスが10日、フジテレビ系昼の新番組「ぽかぽか」に生出演し、今の時代に女子アナを目指す人材を「おバカさん」「一線級の女ではない」と“応援”した。

「女子アナになるような人は嫌いっぽい」というトークテーマに△印を挙げたマツコは、女子アナについて「根性は嫌いだけど面白いは面白い」。

スタジオの松崎涼佳アナが入社1年目と知ると、「2022年に女子アナ試験を受けようというのは、もう一線級の女ではない。10年くらい前までは日本中の女子大生のトップオブトップだったけど、今この斜陽産業のテレビ局で女子アナやろうというのは、ちょっとおバカさんなのかな」。

松崎アナが目を丸くして驚くと、MCのハライチ岩井勇気が「タレント意識半分なんじゃないですか」。岩井らしい毒舌に爆笑したマツコは、「スポーツの取材をしたくて」と志望動機を語る松崎アナに「選手と合いたいから?」。NHK出身のMC神田愛花が「そういうふうに言うから、いつまでたっても女子アナウンサーの地位が低い」とぼやくと、「あんたのせいよ」と一蹴した。

一方で、「腐ってもフジテレビだなと思うのは、やっぱりかわいいわよね」とフォロー。「NHKは最近顔でとってるよね。有働さんの時なんか絶対顔でとっていない。NHKが顔でとり始めたら民放はかなわない」とし「今入ってくる子はいいよ。腹黒くない」と“応援”した。