NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第19話が27日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、「自由」とは何かを知りたい万太郎(神木隆之介)は、綾(佐久間由衣)と竹雄(志尊淳)を残し、早川逸馬(宮野真守)が率いる「声明社」へと向かう。互いに語り合う中で、万太郎のことをますます気に入った逸馬は、ある人物のもとへ万太郎を連れていく。そこにいたのは、ジョン万次郎(宇崎竜童)だった。一方、綾と竹雄は高知で夜祭に参加。綾は竹雄に心の内を明かす。

宇崎竜童の登場にネットでも反響があった。

ツイッターには「ジョン万次郎きた」「あんた、ジョン万次郎のなんなのさ!と思ったら、御本人だった!」「宇崎竜童かっけえええ!」「万太郎君に影響を与えるお兄さんやおじさん達が、いちいち渋くてカッコいい…」「凄い出会いを繰り返す」「綾様、お美しい」「いいぞ、竹雄!言ったと思ったら、尊敬か…」「竹雄…どこまで自分の気持ちを抑えるんやろう…切なすぎる」「綾、気づいてないのか?」「でも、少し距離が縮まったかな」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。