29日に解散した元BiSHのモモコグミカンパニーが、ワタナベエンターテインメントに所属することが30日、分かった。

執筆活動やメディア出演を中心に文化人として活動する。事務所を通じて「文化人、タレントとして表に立つことを選んだからには、社会に誰かに少なからず影響を与えられる存在として生きていきたいです。執筆もこれまで同様頑張っていきますので、よろしくお願いします」とコメントした。

モモコグミカンパニーは“楽器を持たないパンクバンド”BiSHの一員として活動していた。29日には東京ドームで、解散ライブ「Bye-Bye Show for Never」を開催した。最初で最後の東京ドーム公演で、聖地に集まった約5万人のファン、通称“清掃員”を前に「BiSH-星が瞬く夜に-」「プロミスザスター」など全28曲を披露した。