サニーデイ・サービスの曽我部恵一(51)が3日までにX(旧ツイッター)を更新。新型コロナウイルスの陽性判定を受け、出演予定だったライブやイベント等の欠席を報告した。

曽我部は体調不良のため2日に予定されていた大槻ケンヂとのツーマンライブを延期していたが、公式サイトで2日、「発熱の際、PCR検査も行ったところ新型コロナウイルスの陽性判定を受けました。現在熱もなく回復しておりますが、8/5まではキャンセルさせていただき、8/6より活動再開予定です」と発表された。

自身のX(旧ツイッター)でも「コロナ陽性になってしまいました。ご迷惑とご心配をおかけしておりますことをお詫びします。申し訳ありません」と報告。5日に仙台市で予定されている映画「ドキュメントサニーデイ・サービス」の舞台あいさつやサイン会などを欠席するとし、「どのライブ、舞台挨拶も、楽しみにしてその日を待ち過ごされるだろうお客様の気持ちを考えると、心が苦しくてたまりません。映画舞台挨拶のサイン会では、皆様との短いお喋りから、どれだけ大きな思いを持ってそこに来られているかが伝わります。自分がそこに行くことがかなわず、重ねて申し訳ありません。今後は、体調管理にいっそう気をつけていくつもりです。ご理解いただけましたら幸いです」とつづった。