FIFA女子ワールドカップ(W杯)でなでしこジャパンの準々決勝の解説を務めたサッカー元女子日本代表でタレントの丸山桂里奈(40)が、反響の大きさに言及した。

なでしこジャパン(FIFAランキング11位)は4強進出をかけスウェーデン(同3位)と対戦。同試合はNHKで生中継され、丸山が解説を担当した。「DF清水が、神奈川県内でマラソンで優勝した経験がある」「宮沢選手は足も速いですけどそろばん1級を持っていて手もメチャクチャ早いです」など選手の細かなエピソードを紹介し、SNSで「絶妙」「徐々に知ってる丸山桂里奈がにじみ出てる」「増田明美化してる」と好評を博す一方で、厳しい声も一部あり、注目を集めた。

試合翌日の12日、丸山はインスタグラムを更新。「正直解説も好き嫌いはあるし(誰だってある)嫌いと言われたら残念だなって思いながらも、私自身はとにかくなでしこを全力応援する気持ちと、あとは自分らしくサッカーの部分はもちろんパーソナルな部分を伝えたいなと思いながらいつも臨んでます」と解説の仕事に対するスタンスを説明し、「解説がうまい人なら私は呼ばれてないし、でも私にオファーをくださった方の期待には必ず応えたい気持ちでいます」と意気込みを明かしている。また、「終わって携帯見たら、150件くらいラインが入ってました(笑)」とのことで、周囲の反響もかなり大きかったらしい。

「悔しい気持ちばかりまだありますし、選手はもっと悔しい、、、けどとても良いチームだったし、みんなのプレーを見ていたら日本のサッカーの可能性を信じられる気持ちになりました」となでしこジャパンの健闘をたたえ、「選手のみなさん、スタッフさん、気をつけて帰国してください!!そして、また4年後夢を見させてください!!」とねぎらった。