お笑いコンビ、相席スタートの山添寛(38)が、15日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。自身の炎上騒動を振り返った。
山添は今年5月、TBS系「ラヴィット!」の旅ロケ企画での振る舞いが炎上騒ぎに発展した。オードリーの若林正恭(45)から他のタレントによる炎上について「上書きされるというか、薄まっていくもんなの?」と心境を聞かれると、「ありがたいなって。それが吉本の先輩なら、後輩思いだなって思います。でもすごくないですか? 何人もいろんな人が(炎上する)。めまぐるしいですよ」と毒っ気を交えた。
春日俊彰(44)から当時の心境を「山添君であってもへこむの?」と尋ねられると「むちゃくちゃDM来たんです。死ねとか」。その感想については「ムカつくなあ」と淡泊なもので、「『SNS見いひんの? とかやめたくなる?』とか聞かれるけど、僕、全部目通しました」と“強メンタル”を披露した。
一方で、SNS上での誹謗(ひぼう)中傷については「俺みたいなやつは全然いいけど、一般の人や女性にはやめたってほしい。僕は大ざっぱな人間。繊細な人にはやめてほしい」。若林が「訴えられる文言で来てるね。そういう場に立てばね」と投げかけると、山添は「楽しみにしていてほしい」と目をぎらつかせていた。



