フジテレビ系深夜生放送バラエティー「オールナイトフジコ」(金曜深夜0時55分)のレギュラー女子大生「フジコーズ」が17日、東京・台場の同局で初のミニライブを開催した。
センターでリーダーの友恵温香(関西医科大4年)と2期生の井手美希(国立音大4年)が日刊スポーツなどのインタビューに応じ、デビュー曲「ウェーイTOKYO」のアピールポイントや、2024年の野望を明かした。【横山慧】
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-ミニライブでは、12月13日リリースの「ウェーイTOKYO」をファンの前で初披露します
友恵 本当にバブリーで、“バブル時代のバカ騒ぎ”ってイメージです。年末や忘年会にぴったりで、カラオケとかでぜひ歌ってほしい楽曲になっています。露出の多い衣装なんですけど、私たちNGはほぼないので…(笑い)。やっぱりみんなピチピチの大学生なので、いい意味でアピールできるんじゃないかなって思います!
井手 足元がピンヒールで踊っている子もいるんですよ。実はこんなの履いて頑張って踊っているんだよ、というのを見てほしいです。
-発売記念特典でもファンと交流しました
井手 たくさんの方々が応援してくれてるんだ、って実感します。
友恵 番組でここが良かったよ、とかそういう温かい言葉を直接いただけるのですごい励みになりますし、「会って元気出ました」とか「このために1週間仕事頑張りました」みたいなことを言ってくださる方もいるので、頑張らないとな! って思います。
-あらためて、フジコーズの魅力は
友恵 未完成なところですかね。完璧じゃないというか、素人がやっているので…。でもその一生懸命さが通じればいいかなって。成長した姿を見ていただけたらいいなって思います。
-デビューにあたっての目標は
友恵 オリコン10位。1位と言いたいんですけど、やっぱり、(発売同週に)Sexy Zoneさんがいらっしゃるので…。まずは10位以内を目指しております!
井手 セカンドシングル発売と、1年間頑張って大人気になって、来年紅白(歌合戦)を!
-デビュー日の13日には「FNS歌謡祭」に出演して初パフォーマンスしました
友恵 とんでもないですよね(笑い)。大緊張してました。あの空気感にのみ込まれちゃって。でも、うちらはうちらでなんとかやろうね、っていう感じで、円陣とかも組んで。
井手 みんないたから、1人じゃなかったので。深夜帯じゃない人たちも見てるんで。いつもと違う人からの反応とかがあったり、友達とかもたまたま見てくれていたり。フォロワーも増えました。ありがたいことに100人くらい。
友恵 私も100人くらい増えました。
-デビューにあたってリーダーに就任した苦労は
友恵 仕切れるようなタイプではないので…リーダーとして、もっとみんなに言えたことがあったんじゃないかなとか、後悔もあります。この練習期間、まずみんなが同じレベルじゃないし、しかも学生なので大学の単位とか、バイトしないといけないとか、現実的な話も出てきて。そこをお互い認めて、理解し合えるかっていうところがすごく大変でした。ぶつかる時ももちろんありましたけど、でも成功させたいという根本の思いはみんな一緒で。泣いちゃう子がいたらみんな寄り添ってくれたし、ちょっとずつ理解し合いながらできたんじゃないかと思います。
-今後の番組での目標は
井手 私は2期として入っているっていうのもあるので、まず2期生のみんなの人柄っていうのを知っていただけたらいいなっていうのもあります。まだ1期生の中にもあまり関わっていない人もいるので、一致団結してフジコーズを知ってもらえるように、いろんな活動をしていけたらいいなと思います。
友恵 大学生がメインの番組ってあまりないと思うので、初回の放送とかと比べながら、回を重ねるごとに成長を実感できると思います。フジコーズとしても成長しつつ、番組がより面白くなって人気になったらいいなと思います。あと、みんなで強化合宿をしたいっていうのをずっと言っていて。パフォーマンスもそうなんですけど、バラエティー力を伸ばすために。「箱の中身は何だろな」とかをやりまくる合宿をしてみたいです。



