元カリスマキャバクラ嬢で実業家の愛沢えみりが26日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。いわゆる「港区女子」などについて私見をつづった。

愛沢は20日の投稿で「東京の高級寿司や和食は1人5万、2人で10万円を超えてくる。そんなお店があちこちにあるけど、そこには色々な人が来る。代々お金持ちの人、親の代からお金持ちになった人、自分の力でお金持ちになった人。奢られる人。今の夜職界隈はインフレしすぎてて、予約困難店もハイブランドのショップも宝飾品のお店ももどこにでも来れる。そのお陰で自分が世の中で特別な人間に思えてきたりもするわけだけど、そこで使うお金が男性のものか自分のものかどちらだとしても夜職界隈は奢られる人に該当すると思ってて、そこを理解しつつ、品良くした方が他の価値観の人とぶつからないので、意識したいよね」と記した。

同日には、都内の高級寿司店をめぐって、訪れたとする女性客が店内での出来事を報告しつつXに写真を投稿。その内容をめぐってネット上はこの女性を批判する声などさまざまな意見が殺到し”炎上”状態になっており、その件も含めたポストと推察される。この騒動を受け、ネット上ではこの女性をさす「港区女子」というワードも飛び交った。

愛沢はさらに「港区女子って言葉があるけど、地元も住む場所も港区じゃない人がほとんどだから、それは繁華街限定の事で、あまり良い意味でなく、郷に入れば郷に従うべきだと思うんだけど、私も昔は出来なかったし、今でも常識に欠ける部分があるから反省しようと思ったけど、この考えになったのが35歳になったからだとしたら、少し悲しい」と続けた。

この投稿に対し「視座の高いツイートありがとうございます」「その場にあった振る舞いが出来るようにしたいですね」「すごいわかりやすい文章で頭に入ってきました」「愛沢えみりさんの謙虚な人柄が感じられた文章でした。感動しました」「バランスが取れてて上手い言い方 やっぱりトップクラスのキャバ嬢は頭良いんよな」などとさまざまな声が寄せられている。

愛沢はキャバクラ嬢時代の圧倒的な人気と売り上げなどから”伝説のキャバ嬢”などとも呼ばれ、現在は会社を経営したり、アパレルやアイドル、カフェ、美容クリニックのプロデュースなど幅広く活動している。