乃木坂46久保史緒里(22)が9日、6年7カ月務めた雑誌「Seventeen」の専属モデルを来月1日発売の春号で卒業すると発表した。
久保は「いろんなことがあったセブンティーンモデルとしての6年7カ月は、まるで航海をしていたような気持ちです。すごく悩んでいた時期もあるけど、今私の目の前には真っ青な空と美しい海が広がっています」と振り返った。「それは私を支えてくれた『セブンティーン』の読者、セブンティーンモデルのみんな、『セブンティーン』編集部スタッフのみなさんのおかげです。今はひとつの目的地にたどり着けた気分なので、落ち着いたらまた新たな航海にでたい。かけがえのない6年7カ月でした!」とコメントを寄せた。
乃木坂46に加入して約1年、当時16歳だった17年9月号からティーン向けの雑誌「Seventeen」の専属モデルを務めていた。3月1日発売の同誌春号ではソロ表紙を飾り、「Seventeen」で過ごした日々を振り返るロングインタビューが収録。卒業特集として数々の企画が盛り込まれ、同誌のモデルを務める日向坂46小坂菜緒(21)とのメッセージ交換なども掲載予定。
久保は16年9月に乃木坂46に加入した3期生。昨年には32枚目シングル「人は夢を二度見る」で山下美月(24)とWセンターを務め、初写真集「交差点」(集英社刊)も発売。NHK大河ドラマ「どうする家康」に出演し、徳川家に嫁いだ信長の娘、五徳を演じた。



