ハリセンボン近藤春菜(40)が10日、NHK「土スタ」(土曜午後1時50分)に出演。プライベートで友人の吉高由里子(35)をゲストに招いて、楽しいトークを展開した。

番組は喫茶店が舞台で、スターがふらっと立ち寄ってトークを楽しむ設定。ともにMCの近藤と女優足立梨花(35)が客の役で、NHK佐々木芳史アナウンサー(31)がウエイター役。吉高と喫茶「土スタ」で待ち合わせをしている“段取り”になっていた。

「お待たせー、来ちゃったぁ」と芝居を打ちながら小走りで入店する吉高を迎え入れた近藤は、この時点で、笑いのツボに入ったようなテンションの高さ。今年の大河ドラマ「光る君へ」の主人公まひろ(紫式部)を演じている吉高の紹介では「まひろ、のちの紫式部」の最後で「しきぃぶ」と、かんでしまった。

すぐに気付いた吉高は近藤に抱きつき「危ない、危ない、危ないよー。仕方ない」となぐさめたが、近藤は「今のはギリ…アウトね。いちばん間違えちゃいけない。『むらさきしきぶ』をかんじゃだめね」と、潔く失敗を認めた。

気を取り直した近藤は、吉高の顔を正面から見つめながら「去年の5月からクランクインして」と話すと「アッハハハハハ」と吉高と一緒に、笑いが止まらなくなってしまった。その様子を見守っていた佐々木アナも「もう、仲が良すぎて本当に」と、笑いの根源を説明した。

近藤は「そうそう、普通に友だちなんで、こうやって敬語でしゃべるみたいなところも、笑っちゃうんですよ」と触れ、吉高も「笑っちゃう、笑っちゃう。のど乾いちゃう」と思い出し笑いをしながら、声を引きつらせた。近藤と吉高はその後は、友だち口調もまじえながらトークを繰り広げた。