TBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(水曜午後10時)が21日、放送された。

「男と女で知名度が100:0になるモノは存在するのか?男女で互いに問題を出し合い検証」で男女が5人5人に分かれ、男女で「100:0」の質問をしていくゲーム。司会は麒麟の川島明で、男性チームはダウンタウン浜田雅功、野性爆弾くっきー!、メイプル超合金カズレーザー、令和ロマン高比良くるま、プロボクサー那須川天心。女性チームはYOU、矢口真里、ホラン千秋、エルフ荒川、森日菜美。

女性側に珍回答があった。YOUが「ストッキングの濃さを表す単位は?」と質問し、女性4人が「デニール」で正解する中、矢口1人だけが「デニーロ」と珍回答で不正解。司会役の川島が「デニーロ」と書かれたフリップの「デ」と「ニ」の間を指さし「ここに点いるで」とツッコむと、その後は名優ロバート・デニーロの出演映画の大喜利大会に。「グッドフェローズ」「ゴッドファーザー」「タクシードライバー」と次々と名作映画の名前が飛び出した。

お互い5問ずつ計10問を出したが「100:0」の条件を満たせず、最終的に両チームの正解数「男性24」「女性18」で、結果的に女性陣が負けた。負けのペナルティーでビリビリ椅子の痛みに苦しむ矢口に対し、川島が「すべては矢口・デ・ニーロのせいや」と的確なツッコミを入れて企画は終了した。

X(旧ツイッター)では矢口と川島のやりとりに対し「矢口デニーロはわざとやろ」「矢口デニーロのせい笑った」「ホランさんのビリビリ受けてる時にキレて、その後の川島さんの『全ては矢口・デニーロのせい』は面白かった」などと書き込まれていた。

番組に出演していたダウンタウン松本人志(60)は1月31日放送回から不在。それに伴い、番組オープニング映像の松本のパートが覆面レスラー「エル・チキンライス」に変更。覆面レスラー「エル・チキンライス」とは、松本が「水ダウ」の説で扮装(ふんそう)した姿で、元ネタは松本が作詞した「チキンライス」。