フリーアナウンサー神田愛花(45)が、8日放送のニッポン放送「大沢あかね LUCKY7」(月~金曜午後9時50分)にゲスト出演。夫のバナナマン日村勇紀との出会いを振り返った。

パーソナリティーのタレント大沢あかねとトーク。日村とのなれそめについて「バラエティーの現場で会ったんですか?」と聞かれると、神田は「NHKを辞めてフジテレビさんのバラエティーによく出させていただいた時に、バナナマンがMCだったんです」と回想。「夫が数字の王子様の格好をしていて。多分それ用に作っていただいたお衣装なんですよね。彼の後ろの席に座った時に、そのお衣装が多分小さくなっちゃったんでしょうね。作った時より太っちゃって」と振り返った。

続けて「背中がピーッって切れてて、ヒモで結んであったの」と苦笑し、「生肌がズラーッと縦に見えてたんです。それを見た時に、なんてすごい人なんだと思って」と感嘆した。

大沢が神田の着眼点に「どこでそう思う?分かんない。その視点が」とツッコミを入れると、神田は「普通『作り直してください』って言うとか、気にするじゃない?それよりも自分にはやるべきことがあるっていう人に見えたんです。衣装なんかよりも。そこがカッコいいと思ったのが最初でした」と明かしていた。