ダウンタウン松本人志(60)に女性を“上納”したなどと一部で報じられたお笑いコンビ、クロスバー直撃の渡邊センス(39)が4日、X(旧ツイッター)を更新し、「週刊文春」の記者が別人を渡邊と勘違いして直撃取材をしたと主張し、苦言を呈した。

渡邊は「この間の出来事です。ライブの日に普通に会場に行って、終わって帰ってる途中に、一緒の会場にいた作家の藤井くんから電話がかかってきました」と報告。作家のコメントとして「なべさん!ちょっと、ヤバい事が起こりまして、僕、仕事終わって会場の外に出たら男女2人組が急に僕のところに走ってきて、『文春です!渡邊センスさんですよね!?この前のXの投稿について話聞きたいんですけど!』て言われて、慌てて『いや僕、渡邊センスじゃないです、人違いです』て言ったんですけど、『嘘つかないでください!お答え下さいっ』て言われて怖くなって小走りで帰ろうとしたら後ろからバシャバシャ写真撮られたんです!」と説明した。

渡邊は「それ聞いて、驚きました。そして呆れました」と心境を吐露。「あれだけむちゃくちゃな事を記事に書いて僕の名前を出した記者達が、僕の顔すら知らんかったんや、って」と記した。

続けて「文春さん、あなたたち。【記事と取材には十分な自信を持ってます】て言ってましたよね?」と呼びかけ「え、どこがですか?人違いて、、藤井くんですよそれ」とコメント。「僕がその事をすぐ吉本に報告して、次の日に社員さんが文春に説明したんです。そしたらまだ昨日の藤井くんが僕だったと疑ってたらしいです。最終的にヤバいと思ったのか人違いミスを認めたらしいです」と、所属事務所のやりとりを紹介した。

渡邊をめぐっては、「文春オンライン」や「FRIDAY」などが、松本出席の飲み会に女性を誘ったなどと報じていた。