ジャガー横田(62)の夫で医師の木下博勝氏(56)が5日、インスタグラムを更新。フジテレビ系で生放送されていた情報番組「バイキング」のコメンテーターらに叩かれた過去を振り返った。

木下氏はかつて「文春オンライン」でセクハラ疑惑などを報じられ、名誉を傷つけられたとして運営する文藝春秋と裁判で争い、名誉毀損(きそん)の成立と110万円の損害賠償が認められた経験がある。同じく文藝春秋と争った経験のある元衆院議員の東国原英夫氏が4日にゲスト出演したフジテレビ系「ぽかぽか」で、文春側との裁判で納得していないこととして「賠償金の額が少なすぎる」と挙げたことに言及。「東さんが、文春に勝っても2つの不満があるとの記事を見ました。僕は1つです。お金は、最新から弁護団から聞いていましたので、不満は有りませんでした」とつづった。

その上で、「しかし、勝訴しても、それを発表しても記事にしてくれたのは、2社のスポーツ新聞だけでした」と当時の不満を吐露。また、「当時、最も攻撃的に放送してくれたのは、フジテレビ、バイキングでした。これは絶対に忘れられない。その時のコメンテーター達も忘れられない。恨んではいませんが。(笑)」としつつ、「きっと、彼らにはブーメランが…。当たった人もいますが。(笑)少なくとも、同じくらい同局では、放送して欲しいよね」と思いをつづった。