中居正広(51)がMCを務めるカンテレ・フジテレビ系特番「ココロのナカイ ドクターが作った心理テスト」(午後10時15分)が8日、全国ネットで放送される。中居がカンテレの番組に出演するのは「SMAP×SMAP」以来、8年ぶり。中居は「今回の『ココロのナカイ』が最初で最後だと思っていただければ(笑い)。そのくらいの覚悟で臨んでいますので、ぜひ一緒に心理テストに参加しながら、楽しんでご覧ください!」と呼びかけている。
ときに会話を盛り上げるツールにもなる心理テスト。番組では4人のメンタルドクターの監修のもと作成した心理テストで、芸能人たちの普段見ることができない一面、“ココロのナカ”を解き明かす。今回は、岡山天音、篠原涼子、トリンドル玲奈、ハリウッドザコシショウら、豪華俳優陣が心理テストに回答。そんな彼らのテスト結果に大久保佳代子、陣内智則、若槻千夏が、やじ馬的な観点でコメントしていく。
最初の心理テストは、思い込みで無意識に非合理な判断をする心理現象「認知バイアステスト」。回答には自身の“短所”が隠されているといい、「自分の知らない自分を知れるんじゃないか」と心理テストに興味津々の岡山や、心理テスト未経験だという篠原の意外な一面が早速明らかに。トリンドルは、テスト結果に「当たってます」と思わず苦笑い。さらに芸人の複雑な心理を突かれたザコシショウは、中居からは「イメージダウンだよ~」とツッコまれ、追い打ちをかけるように同期の陣内に意外な素顔を暴露される。
1枚の絵から物語をイメージすることで“本性”がわかるという心理テスト「絵画統覚検査」には、戸惑いながら篠原がチャレンジ。頼れる姉御肌のイメージが強い篠原だが、その本性とは。岡山は「帰属理論テスト」に挑戦。「俳優として飛躍するかどうかが分かる」と言われ、少し緊張した表情を見せるが、中居をはじめスタジオの誰も想像できない予想外の回答を披露し、一同を驚かせる。岡山は「DAPS(人物描画)テスト」で再び活躍。一風変わった構図の岡山の絵に、一同はくぎ付けになる。
収録を終えた中居は「新しい番組なので、僕はもちろん、ゲストの方、パネリストの方も含め、みんなで探り探りやるわけですけど、それが思いのほか楽しくて、自己評価としては、想像よりできたんじゃないかなと思っています」とコメント。ゲスト陣との共演を経て「なかでも岡山天音くんは独特でしたね!」と注目。「独特すぎて、ドクターの先生たちもちょっと困るくらいの結果だったんじゃないかな(笑い)篠原涼子さんも、心理テストの結果が、世間とのイメージにギャップがあったかもしれないですけど、僕自身は付き合いが長いので、今回の結果はそこまで意外じゃなかったかも。むしろ、お笑い芸人の陣内さんとザコシショウの方が、意外性があったかもしれないです!」と、ゲストに絡めた見どころを紹介した。



