女優河合優実(23)が17日、都内で主演映画「ナミビアの砂漠」の大ヒット御礼舞台あいさつに、山中瑶子監督(27)と共に出席した。

今年のカンヌ国際で国際映画批評家連盟賞受賞の話題作。世の中にも人生にもつまらない思いを抱いて生きている21歳のカナを演じている河合は「身近な人から『今年見た中でぶっちぎりで好きです』とか言われた。こんなに多面的な映画だったんだと、終わってから気が付きました」。山中監督は「ひと言でくくれない映画ですね」と話した。