俳優の杉浦太陽(44)が22日深夜放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(水曜午前0時15分)に出演。同じくゲスト出演した霜降り明星のせいや(32)に、子どもが生まれてからの妻への寄り添い方を伝授した。

杉浦は「子どもが増えた時って、奥様がルーティンを新たに作り出す。そのときの旦那の役目はそれをジッと見て、『俺はこのタイミングで入れるな』って思って、独自の自分の我を入れちゃダメ」と語ると、MCの藤本美貴は「そう!わかる」と拍手して共感した。

杉浦は「奥様のルーティンと自分の我のルーティンがあると、ぶつかるでしょ。ここでケンカになる。旦那も波に乗らなアカン」と解説した。

せいやは「じゃあ空いた時間でジャッキーチェンの映画とか見られない?『ポリス・ストーリー』とか見ようもんなら」と反応。藤本は「子どもが寝たあと」と忠告した。

MCの横澤夏子は「その、すぐ動けるようになるまでどれくらいかかるんですか?」と杉浦に質問。杉浦は「僕もいっぱい失敗してきた。のん(辻希美)から『たーくん』って呼ばれてる。で前は『後でやるわ』みたいな」と過去の自分を告白。藤本は「そんな時があったんだ」と驚いた。杉浦は「あったの。(辻が)『後でやるんだったら私やるわ』。『ごめんごめん』って動くようになってから、のんが『たーくん』って呼んだら3秒以内に立って、後回しにしないっていうのが鉄則です。なぜかと言うと、妻に頼られないといけない。存在的に。それが家庭の自分の存在意義」と語った。

MC陣は「素晴らしい。本当そうです」と称賛した。せいやは「価値観まったく一緒ですね。な?大丈夫やな?」と画面越しに妻に呼びかけ、ボケた。

せいやは「ベビーカーが汚れたときに昨日も何か付け替えて、なんかすごい外国製のやつやから、はめるの難しいんですよ。そことかをちょっとやってって言われて、ガッチャンってしたときに『いつでも呼んで』って。ちょっとした力仕事は俺の仕事やでって。ワンポイントで稼いでます、ポイントを」と妻のサポートをしていることを明かした。