乃木坂46久保史緒里(24)がNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜午前8時)に出演することが16日、同局から発表された。大河ドラマ、夜ドラに続き、朝ドラ初出演となる。劇中では北村匠海(27)演じる柳井嵩が作詞した「手のひらを太陽に」を歌う人気歌手、白鳥玉恵役を務める。嵩にリサイタルの構成など次々と頼み事をする役どころだ。
「今回、朝ドラに初めて参加させていただきます。ずっと追いかけていた夢だったため、現場では常に心臓の音を感じながら挑みましたが、柔らかい太陽のようなあんぱんチームの皆さまが包み込んでくださる現場は、本当にあたたかな場所でした」と感謝した。
また「玉恵の周囲を巻き込むパワフルさ、たくましさ、そして天真らんまんな人物像が、今後のぶさんや嵩さんにどんな影響を与えるのか…。生きているから、歌い、かなしみ、笑い。時が流れても決して変わることのない、『生きる』ことへの尊さを歌に乗せ、みなさまのもとへ届けられますように。よろしくお願いいたします」と伝えた。
久保は16年9月、乃木坂46の3期生オーディションに合格。23年にはNHK大河「どうする家康」に五徳役で出演しており、朝ドラと大河両方に出演するのは乃木坂46現役メンバー初となる。昨年にはNHK夜ドラ「未来の私にブッかまされる!?」でヒロインを務めており、現役アイドルとしては異例の朝ドラ&大河&夜ドラ制覇となった。



