モデルでタレントの山内乃理子(57)が、7日までにインスタグラムを更新し、元夫で写真家の山内順仁さんが7月31日に66歳で亡くなったことを公表した。山内さんは、尾崎豊さんをはじめ小室哲哉、吉川晃司、YOSHIKIら、多数の人気アーティストの写真を撮影したことで知られる人気写真家。7月30日にX(旧ツイッター)に、JR鹿島線のホームの写真とともに「0番ホームは違う世界へ連れてってくれる arigato」とつづったのが生前、最後の投稿となった。
山内は「元夫の写真家、山内順仁が7月31日に虹の橋を渡り永眠致しました。(享年66歳)」と報告。死因は明かさなかった。その上で「離婚して10年以上経っていますが、三人の子供達の父親ではあるので、本日、長男を中心に近親者のみで弔いを致しました」と親族のみで葬儀を営んだと報告。「これまで数々の著名な方々とのご縁を頂き、撮影をさせて頂けた事は故人にとって誇りに思う事だったと思います」と故人の心中を代弁した。そして「これまでお世話になりました方々に心より御礼申し上げます。ありがとうございました」と感謝した。
山内さんの訃報を受け、元CoCoの宮前真樹(52)がインスタグラムに追悼文を発表。「初めてのジャケ写は山内さんでした。その後もいっぱい撮影してもらいました。都内のスタジオに海外へのロケへとそして私の引退前最後の写真集も山内さんでした。雑誌をめくって写真を見るだけで山内さんの写真だと分かりました。とても美しい写真でした」とつづった。さらに「最後に会った時に撮ってくれた写真 一緒に築地を散歩しながらスマホでパチっと。コロナ前は一緒にランチをしたり乾杯したりカメラマン上牧さんと3人で楽しかったな。しばらく会う機会がなくなって元気かな?会いたいなぁーと思っていたのに。一報を聞いた時 すぐに後悔の気持ちに襲われた 会いたいと思ったら会わないとね」と悲しみもつづった。
そして「山内さんの写真がとても好きでした! ちょっとキザで繊細で優しくて素敵な人でした。山内さん!!ありがとうございました!!心からご冥福をお祈りします。また会いたかったよ。。」と呼びかけた。



