フリーアナウンサー有働由美子(56)が30日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)にゲスト出演。自己主張ができるようになったきっかけを明かした。

有働は自分の性格を「小学校1年までは学校行くのも嫌やし、親が学校呼ばれて一緒にいないとはずかしい」と振り返った。

そして「転校を4回した」とし、「鹿児島から姫路に引っ越してきた時に転校生の女の子が初日に男の子にスカートめくり&パンツずらされるみたいな…」と言うと、パーソナリティーの歌手和田アキ子(75)が「流行った!」と反応した。

そして有働は「ありましたよね。今、いろいろ事件になると思いますけど。それ初めて…。鹿児島、そんなんされなかったんで姫路でされて『へぇーーー』って思って」と明かした。すると和田が「私もやってた、そんなん」と打ち明け、有働に「やってたんかいっ! やってた方かいっ!」とツッコまれた。

そして有働は「これ、もう何か主張せなと思って、2日目ぐらいに下ろされそうになったときに『イヤーーーーーーっ!!』って泣きわめいたら、それからストップして。やっぱり自分から言っていかないと一生、こういう目にあうぞと思って。元々の性格は家で本読んだりする子だったんですけど、2年ぐらいからめっちゃしゃべるようにもなり、『委員とかやりますか?』の時、『ハイ』って手を上げたり」と、関西圏に引っ越して性格が変わったと明かした。

そして和田が「それでしゃべることが仕事になるんだからすごいことだよね」と語った。