Hey!Say!JUMPが31日、東京・味の素スタジアムで、エイベックス主催の音楽フェス「a-nation2025」に出演し、7人体制となって初のパフォーマンスを披露した。
暗闇から姿を現したシルエットは7つ。それでも、変わらない大歓声が出迎えた。人気曲「ウィークエンダー」で幕を開け、有岡大貴(34)が「初めましてHey!Say!JUMPですー!よろしくお願いします」とあいさつ。伊野尾慧(35)は「どうもー!超ときめき宣伝部です!」とボケつつ、「超かわいいか?最後までかわいく頑張ります!」と和ませて会場を盛り上げた。
MCでは八乙女光(34)が「盛り上がってますか~?」、有岡が「皆さんエネルギッシュですね」と声かけ。伊野尾は自身の“ミス”について「緊張して間違えちゃいました」とおどけ、メンバーから「緊張の方向性がおかしい」と総ツッコミをくらった。
グループは、8月28日に中島裕翔(32)が当日付での卒業を発表したが、新体制について言及はしなかった。ライブでは最新曲「encore」をはじめ「ファンファーレ」「eek!!」などを歌唱。公式YouTubeチャンネルでも配信され、歌割りの変化に「有岡君のパート増えた」「大ちゃんありがとう」「プロ魂」「涙出た」などと反応する声も多かった。



