モデルで女優の菜々緒(36)が17日、自身のストーリーズを更新。ランジェリーショットを投稿した。
菜々緒はランジェリーブランド「トリンプ」のアンバサダーを務めているが、「トリンプの『フロラーレ リュクス』に包まれて〈後編〉」とキャッチコピーを添えて、秋冬の新作2種類のランジェリー姿を公開した。
黒のシースルートップスやデニム、青のシャツや白のショートパンツなどをコーディネートした。
トリンプ社の公式ホームページによると、黒のランジェリーは「冬の貴婦人こと“クリスマスローズ”が着想源の本作は、ブラックであしらわれた刺繍がモードなひねりを効かせ、どんな装いにもマッチ。一枚で着こなせば、さりげなく覗くシアー素材が菜々緒の美しさをより際立たせ、まるで白い景色に包まれた季節を彩る花を咲かせるような力強い魅力を放つ」と説明。さらに「洗練されたミニマルなデザインだからこそ、上からレースのランジュエリーを重ねても自然に調和。全面にレースが用いられたトップは、女性の気品を静かに引き出し、繊細なレイヤードが美しいハーモニーを生み出してくれる」と伝えた。
緑のランジェリーには「アンティークなカラーが目を惹く、ピカソの工芸品をイメージしたシリーズ。光沢のあるサテン生地に、木や金属の平面を浮き立たせるように施されるレリーフをレースで表現した一品には、色あせることなく、時を越えて輝きつづける絵画の世界が落とし込まれた。どこまでも上質なアイテムが出揃った本コレクション。菜々緒の身体と丁寧に向き合い、ふさわしいもの選び抜く感覚が呼応し、内に秘めた美しさが確かに輝きだす」と芸術家の名を出して魅力を表現している。



